相続手続き一覧

5日以内に

■健康保険の資格喪失届

(会社員・公務員・私立学校の教職員など)  健康保険   共済組合  ●勤務先で

事業者が手続を行うため、職場の担当者に連絡し、必要書類などを確認します。


10日以内に

■年金受給権者死亡届

(会社員・公務員・私立学校の教職員など)  厚生年金  ●年金事務所または役所で

年金の受給を停止する手続です。

停止せずに受給されると返金手続が必要になります。

※未支給年金、遺族年金等の手続きが必要な方は、年金事務所にて一緒に手続きをするのが効率的です。


14日以内に

■健康保険の資格喪失届

(自営業の人など)  国民健康保険  ●役所で

資格喪失の届出をし、保険証を返納します。

世帯主が亡くなった場合、世帯主を変更した新しい保険証の発行が必要です。


 後期高齢者医療制度  

対象者は資格喪失の届出をし、医療証を返納します。


■介護保険資格喪失届  ●役所で

利用していた場合は届出が必要です。


■世帯主変更届  ●役所で

次の世帯主が明白な場合は届出は不要です。


■年金受給権者死亡届   国民年金  ●役所で

年金の受給を停止する手続です。

停止せずに受給されると返金手続が必要になります。



4カ月以内に

■準確定申告  ●税務署で

故人に収入があった場合、確定申告が必要な場合があります。



2年以内に

■埋葬料の請求申請  ●勤務先で

埋葬を行う家族に対して5万円が給付されます。


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故人の状況によって、どちらか一方のみ受け取れます

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■葬祭費の請求申請  ●役所で

喪主に対して1〜7万円が給付されます。(市区町村で異なります)

■死亡一時金  ●役所または年金事務所で

遺族基礎年金の受給要件に該当しない、

故人によって生計を維持されていた家族に支給されます。

■高額医療費支給申請書  ●役所または年金事務所で

自己負担限度額を超える医療費を支払っていた場合、

払い戻しが受けられます。


5年以内に

■国民年金受給手続

(自営業の人など)  遺族基礎年金  ●役所または年金事務所で

故人によって生計を維持されていた家族に支給されます。


 寡婦年金  

遺族基礎年金の受給要件に該当しない、夫の亡くなった妻に給付されます。


■未支給【年金・保険給付】請求書  ●年金事務所で

年金は亡くなった月まで受給でき、

未支給分は受給資格がある遺族の請求で受け取れます。


こちらの手続もできるだけ早期にお忘れなく

役所で
  • マイナンバーカード・通知カード
警察署で

  • 運転免許証

契約各社で
  • 電気
  • ガス
  • 水道
  • NHK受信料
  • 携帯電話
  • インターネット
  • NTT固定電話
  • クレジットカード
  • 会員カード
旅券事務所で
  • パスポート
管理会社で

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